石川県立工業高等学校で講演会を開催しました
2025年12月5日(金)、石川県立工業高等学校にて「ふるさと教育・創造的復興教育」「デジタル人材育成支援」の一環として、当社による講演会を開催しました。
講演では、能登半島地震の被災地復旧に活用された当社の測量・空間情報技術について、社員が説明・実演を行い、2年生約300名が参加しました。
当日は測量の目的や重要性を解説し、地上・空中・水中で計測する最新機器を紹介。ドローンによるレーザ計測や、ハンディレーザスキャナで会場となった体育館を計測したデータも披露しました。

被災した道路や山地を実際に計測した事例を紹介し、「インフラを支える仕事を通じて社会に貢献することが、社員のモチベーションになっている」とお伝えしました。
講演の最後には、一等無人航空機操縦士によるドローン操縦の実演を行い、生徒の皆さんに測量技術の魅力を体感していただきました。


今回の取り組みにより、能登の復興を支える測量技術をご紹介するとともに、未来のデジタル人材育成の重要性を広く発信する機会を得ることができました。
このたびの講演の機会をいただいた石川県立工業高等学校の皆さまに心より感謝申し上げます。
利水社はこれからも、能登半島地震からの復旧・復興への活動と共に、産学連携の人材育成支援に全力で取り組んでまいります。