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ものづくり補助金により3次元レーザースキャナーを導入

最終更新日:2019年4月11日 (木)

「平成29年度補正(二次公募)ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金(全国中小企業団体中央会)」(略称:ものづくり補助金)により、3次元レーザースキャナーFARO Focuss350を導入致しました。

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 3次元レーザースキャナー導入により、国土交通省が推進しているi-ConstructionによるICT施工や、既存建築物や構造物の3次元計測にも対応できるようになりました。
 事業事例としては、法面計測、災害現場の現況計測、橋梁・高架の計測、歴史的建造物や文化財の現況把握など多岐にわたり、BIM/CIMといったICT施工の支援業務はもちろんのこと、災害復旧への対応や今後老朽化が増大する社会インフラや建築物の維持管理において、計画・調査・設計段階から維持・管理までの一連のコンサルティングを実施することにより、施工業者における計測機器および人材投資の低減や、施工の効率化を図ることができます。


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 ■FARO Focuss350の概要
https://www.faro.com/ja-jp/products/construction-bim/faro-laser-scanner-focus/
・IP54規格に準拠した防塵・防水設計
・範囲誤差:±1㎜
・測定範囲:0.6m~350m
・測定速度:最大 976,000 ポイント/秒
・オンサイト補正
・スキャンデータは接続PCへ自動登録

【お問い合わせ先】
 空間情報事業部 営業部 企画開発室
  林 輝幸
 TEL:076-238-9100  E-mail:teruyuki-hayashi@risuisha.co.jp